- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程 (86d)
- 2010-06-10 (Thu) 15:24:53 by admin

関連ページ一覧 - 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程 New!
- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程/回峯行同行記
- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程/第26期参加感想文 New!
- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程/諸堂巡拝
- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程/諸堂巡拝/実施報告
- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会実施要綱
- 2010-06-10 (Thu) 15:24:53 by admin
- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程/第26期参加感想文 (86d)
- 2010-06-10 (Thu) 15:21:45 by admin
ページ内コンテンツ- 1、岡山連盟・K第14団 S君
- 2、 神奈川連盟・I第2団 M君
- 3、神奈川連盟・H第1団 T君
- 4、兵庫連盟・M第2団 K君
- 5、兵庫連盟・N第3団 H君
- 6、東京連盟・H第6団 H君
- 7、滋賀連盟・O第12団 Y君
- 8、兵庫連盟・K第1団 Oさん
- 9、岡山連盟・K第14団 K君
- 10、神奈川連盟・I第2団 I君
- 11、神奈川連盟・H第1団 I君
- 12、兵庫連盟・M第2団 K君
- 13、兵庫連盟・N第3団 K君
- 14、東京連盟・H第6団 S君
- 15、滋賀連盟・O第12団 N君
- 16、兵庫連盟・A第2団 Iさん
- 17、神奈川連盟・I第1団 T君
- 18、兵庫連盟・K第1団 N君
- 19、兵庫連盟・M第2団 T君
- 20、埼玉連盟・A第4団 I君
- 21、東京連盟・H第6団 T君
- 22、神奈川連盟・I第1団 Kさん
- 23、兵庫連盟・K第54団 Mさん
- 24、神奈川連盟・I第2団 I君
- 25、神奈川連盟・A第8団 N君
- 26、兵庫連盟・K第5団 M君
- 27、兵庫連盟・K第37団 O君
- 28、東京連盟・N第2団 Y君
- 29、滋賀連盟・O第12団 I君
- 30、神奈川連盟・I第1団 Tさん
- 31、神奈川連盟・I第2団 T君
- 32、神奈川連盟・H第1団 A君
- 33、兵庫連盟・M木第2団 Y君
- 34、兵庫連盟・K第54団 N君
- 35、東京連盟・H第6団 T君
- 36、滋賀連盟・O第12団 T君
1、岡山連盟・K第14団 S君

2、 神奈川連盟・I第2団 M君

3、神奈川連盟・H第1団 T君

4、兵庫連盟・M第2団 K君

5、兵庫連盟・N第3団 H君

6、東京連盟・H第6団 H君

7、滋賀連盟・O第12団 Y君

8、兵庫連盟・K第1団 Oさん

9、岡山連盟・K第14団 K君

10、神奈川連盟・I第2団 I君

11、神奈川連盟・H第1団 I君

12、兵庫連盟・M第2団 K君

13、兵庫連盟・N第3団 K君

14、東京連盟・H第6団 S君

15、滋賀連盟・O第12団 N君

16、兵庫連盟・A第2団 Iさん

17、神奈川連盟・I第1団 T君

18、兵庫連盟・K第1団 N君

19、兵庫連盟・M第2団 T君

20、埼玉連盟・A第4団 I君

21、東京連盟・H第6団 T君

22、神奈川連盟・I第1団 Kさん

23、兵庫連盟・K第54団 Mさん

24、神奈川連盟・I第2団 I君

25、神奈川連盟・A第8団 N君

26、兵庫連盟・K第5団 M君

27、兵庫連盟・K第37団 O君

28、東京連盟・N第2団 Y君

29、滋賀連盟・O第12団 I君

30、神奈川連盟・I第1団 Tさん

31、神奈川連盟・I第2団 T君

32、神奈川連盟・H第1団 A君

33、兵庫連盟・M木第2団 Y君

34、兵庫連盟・K第54団 N君

35、東京連盟・H第6団 T君

36、滋賀連盟・O第12団 T君

- 2010-06-10 (Thu) 15:21:45 by admin
- FrontPage (86d)
- 2010-06-10 (Thu) 14:35:09 by admin
コチラから御覧下さい → 各種情報/天台スカウトニュース
- 2010-06-10 (Thu) 14:35:09 by admin
- 各種情報/天台スカウトニュース (86d)
- 2010-06-10 (Thu) 14:25:14 by admin

Attach file: 8-1.gif by admin
- 2010-06-10 (Thu) 14:25:14 by admin
- スカウトの広場/ご紹介/天台ユースの紹介 (91d)
- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程/諸堂巡拝/実施報告 (149d)
- 2010-04-08 (Thu) 11:54:55 by admin


お堂の説明板は重要な情報源
「班で勤行」の課題が当たる
境内内を行ったり来たり
全員集合
全員で根本中堂へ
大きな声でストレス発散?
- 2010-04-08 (Thu) 11:54:55 by admin
- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程/回峯行同行記 (149d)
- 2010-04-08 (Thu) 11:46:36 by admin


回峯行出発前の腹ごしらえ
- 2010-04-08 (Thu) 11:46:36 by admin
- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程/諸堂巡拝 (160d)
- 2010-03-28 (Sun) 21:19:06 by admin

- 軌跡の確認→ http://ja.aprs.fi/?call=JP3NUK-9&dt=1269648000&mt=m&z=11&timerange=3600
- 2010-03-28 (Sun) 21:19:06 by admin
- スカウトの広場/ご報告/000000_ご報告ひながた (204d)
- 2010-02-12 (Fri) 10:44:00 by admin

Attach file: test.jpg by admin
- 2010-02-12 (Fri) 10:44:00 by admin
- スカウトの広場/ご報告 (204d)
- 2010-02-12 (Fri) 10:32:51 by admin

#ls2(スカウトの広場/ご報告)
- 2010-02-12 (Fri) 10:32:51 by admin
- スカウトの広場 (204d)
- 2010-02-12 (Fri) 10:30:28 by admin

加盟各団が実施した活動の情報・活動報告(ご報告)

- 2010-02-12 (Fri) 10:30:28 by admin
- スカウトの広場/ご報告/100207_かんじき作り (204d)
- 2010-02-12 (Fri) 10:28:34 by admin

- 2010-02-12 (Fri) 10:28:34 by admin
- 天台スカウト連合協議会/サイトについて (219d)
- 2010-01-28 (Thu) 11:37:10 by admin

4、天台スカウトの情報交換の助けに

日頃は全国各地に散らばる加盟団で活動する天台スカウトですが、日常的に夫々の活動など情報交換が出来ればと思います。
特に加盟各スカウト団の高校生以上で組織する天台ユーススカウトの皆さんには、大人では立ち回れない行動力で年2回の集会を企画実行され、その情熱には敬意を表します。日本各地に散らばる彼らは個々に連絡を取り合いながら、企画をされている訳ですが集会実施までには大変な努力をされているように思えます。
当協議会の将来を担ってくれるであろう彼らの為にせめて天台スカウトの情報の蓄積場所を準備できないかと考えています。
- 2010-01-28 (Thu) 11:37:10 by admin
- スカウトの広場/お知らせ/100320 第10回天台ユースシンポジウム (219d)
- 2010-01-28 (Thu) 11:23:53 by admin

10時00分 高尾山入口到着 11時00分 基調公演
「仏教について」【60分】
- 2010-01-28 (Thu) 11:23:53 by admin
- スカウトの広場/お知らせ (219d)
- 2010-01-28 (Thu) 11:23:01 by admin

#ls2(スカウトの広場/お知らせ)
- 2010-01-28 (Thu) 11:23:01 by admin
- スカウトの広場/ご紹介 (219d)
- 2010-01-28 (Thu) 09:44:40 by admin

#ls2()
- 2010-01-28 (Thu) 09:44:40 by admin
- MenuBar (229d)
- 2010-01-18 (Mon) 15:42:11 by admin

スカウトの広場
- 2010-01-18 (Mon) 15:42:11 by admin
- 天台スカウト連合協議会/理事会/20100114 理事会 (232d)
- 2010-01-15 (Fri) 21:25:49 by admin

#ref(http://www.tendai-scout.jp/uploads/photos/242.jpg,right,around,mh:280)
- 2010-01-15 (Fri) 21:25:49 by admin
- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会実施要綱 (232d)
- 2010-01-15 (Fri) 21:07:00 by admin

3月28日(日)12時頃(天候等の影響で多少前後しますので、帰りの交通は時間に余裕を持った予定を立ててください。)
- 2010-01-15 (Fri) 21:07:00 by admin
- 天台スカウト連合協議会/理事会 (232d)
- 2010-01-15 (Fri) 19:34:09 by admin

#navi()
- 2010-01-15 (Fri) 19:34:09 by admin
- RecentDeleted (234d)
- 2010-01-13 (Wed) 16:36:25 by admin

RecentDeleted
- 2010-01-13 (水) 16:36:25 - 各種情報/天台スカウト連合関係
- 2010-01-13 (Wed) 16:36:25 by admin
- 各種情報/仏教スカウト連絡協/仏教GS・BS研修会 (360d)
- 2009-09-09 (Wed) 09:27:31 by admin

スカウト制服、筆記用具、リーダーノート(GS参加者のみ)、洗面用具、寝間着、私服、その他必要と思われるもめ、
- 2009-09-09 (Wed) 09:27:31 by admin
- 各種情報/仏教スカウト連絡協/ベンチャーフォーラム (442d)
- 2009-06-19 (Fri) 09:33:11 by admin

加盟団向け案内状

- 2009-06-19 (Fri) 09:33:11 by admin
- 各種情報/仏教スカウト連絡協/ベンチャーフォーラム/開催要項1 (442d)
- 2009-06-19 (Fri) 09:20:42 by admin

- 7月10日(金)までに参加費、技能章履修費を添えて所属宗派担当者宛てに申し込み
- 2009-06-19 (Fri) 09:20:42 by admin
- ハンドブック/9.止観作法 (487d)
- 2009-05-05 (Tue) 20:37:41 by admin


- 2009-05-05 (Tue) 20:37:41 by admin
- ハンドブック/11.食事作法 (487d)
- 2009-05-05 (Tue) 20:36:00 by admin


- 2009-05-05 (Tue) 20:36:00 by admin
- ハンドブック/10.如法写経 (487d)
- 2009-05-05 (Tue) 20:34:14 by admin


- 2009-05-05 (Tue) 20:34:14 by admin
- ハンドブック/6.仏壇の荘厳 (487d)
- 2009-05-05 (Tue) 20:30:37 by admin

- 2009-05-05 (Tue) 20:30:37 by admin
- ハンドブック/5.礼拝について (487d)
- 2009-05-05 (Tue) 20:14:58 by admin


- 2009-05-05 (Tue) 20:14:58 by admin
- ハンドブック/8.歌によるおつとめ (487d)
- 2009-05-05 (Tue) 20:03:37 by admin

Attach file: 四弘誓願.pdf by admin
- 2009-05-05 (Tue) 20:03:37 by admin
- ハンドブック/7.家庭でのおつとめ (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 18:56:19 by admin

7.家庭でのおつとめ

- 2009-04-26 (Sun) 18:56:19 by admin
- ハンドブック/4.天台宗について (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 17:14:55 by admin

4.天台宗について

- 2009-04-26 (Sun) 17:14:55 by admin
- ハンドブック/3.仏教について/仏旗について (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 17:14:17 by admin

Attach file: 仏旗様式図.gif by admin
- 2009-04-26 (Sun) 17:14:17 by admin
- ハンドブック/3.仏教について (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 17:12:41 by admin

- ハンドブック/3.仏教について/お釈迦さまの伝記 New!
- ハンドブック/3.仏教について/お釈迦さまの教え New!
- 2009-04-26 (Sun) 17:12:41 by admin
- ハンドブック/3.仏教について/お釈迦さまの教え (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 17:12:07 by admin
ページ内コンテンツ- お釈迦さまの教え
- ①諸行無常(しょぎょうむじょう)
- ②諸法無我(しょほうむが)
- ③懺悔(ざんげ)
- ④四諦・八正道
- 四諦とは
- 八正道とは
- ⑤仏・法・僧の三宝
お釈迦さまの教え

人間の苦しみ、その中心は、老いること、病気になること、死ぬことであります。
このために争いがあったり、快楽に執着したりするのです。これを解説し、救済するのが、お釈迦さまの出家の動機でした。
この現実の世界では、人間は病気になり、年を取れば老人になり、そして死ぬことは当然のことであります。このような自然の理を受けないことを望むのは無理であり、避けることはできないことです。
ところが一般の人々はこの無理を自分だけはそうでないと、常に願っていて、自分で自分の苦しみをつくっています。
それが人間の常てあります。お釈迦さまは「一切は苦である」と悟られ、これらの苦悩を克服し、そして幸福で平和な人生と社会を得ることが、お釈迦さまの教え、すなわち、仏教の教えであります。①諸行無常(しょぎょうむじょう)

諸行無常とは、この世のすべてのものは常に変化している。
私たちの心も体も、静止しているように見える木や石も、この世界のすへてのものは、一瞬もそのままの姿でととまっていません。
仏教が無常を説くのは、自然の理は刻々と変化していて、我々の人生も一瞬一瞬の行いの集積のほかのなにものでもないからであります。
だから愚かな人も立派な人になることがてき、悪人も努力により善人になれます。たから自然の理を正しく認識して、悪い運命を悲観落胆せず、希望と勇気をもって正しく努力しなければなりません。②諸法無我(しょほうむが)

私たちはいろいろなものを見たり、聞いたり、考えたりします。
しかしそれらのものが、私たちの見たとおり、聞いたとおり、考えたとおり間違いなくあるという証明は、とこにもありません。
にもかかわらず、それを見たとおりにある、聞いたとおりの物がある、考えたとおりの物があると考えるのを「我」といいます。
私たちを苦しめたり、悩ませたり、妨げたりするものがみんな外にあると思うことは「我」にとらわれていることであって、よく考えてみると、私たちは自分の心に悩まされ、自分の心に妨げられ、動かされているので、敵は外にあるのではなく、自分の心の中にあるのに気が付きます。
だから私たちは、自分と戦い、何物にも悩まされない、妨げられない、動かされない自分を確立することが大切であり、それによって本当の人間になることができるのであります。③懺悔(ざんげ)

私たちは理想に目覚め、高い目標を持ち、その目標に向かって前進します。
そのことは決して間違ってはおりません。しかし、人間はしばしば自分が選んだ目的が達成されないと、すぐにもだえ悩み、自分の非をたなにあげて、人を恨み、この世は不完全なもの、不満なものと決めつけてしまいがちであります。
仏教では、こんな姿にならないように、静かに、正しくこの世の真の姿(諸行無常・諸法無我・一切皆空)を見つめることを教えます。
そして自分の努力の仕方、行いが正しいかとうかを常に反省して、悪いこと間違った行為は二度と繰り返さないと誓って、毎日の生活を一日一日と正しく努力して一見苦痛の世界と見えるこの世界を、楽しい住みやすい世界にする。
これが涅槃寂静で、このように静かに正しく物事を見つめて、反省して、反省から誓いとなるとき、これを懺悔といいます。④四諦・八正道

お釈迦さまの教えを組織的に明らかにしたものが、四諦・八正道であります。
四諦とは

一、 苦諦 人生は苦であると知り 二、 集諦 その原因は無知からおこる欲望であると悟り 三、 滅諦 この原因を滅して、正しい姿真理を知り 四、 道諦 真理を知るために八つの正しい方法すなわち八正道を実践する。 ということてあります。八正道とは

一、 正見 正しい見解・正しい信仰 二、 正思 惟正しい考え方・正しい決意 三、 正語 正しい言語的行為・言葉 四、 正業 正しい身体的行為・行い 五、 正命 正しい生活法 六、 正精進 正しい努力・正しい勇気 七、 正念 正しい意識・正しい憶念 八、 正定 正しい精神統一・正しいめい想 のことてあります。⑤仏・法・僧の三宝

仏教徒は、まず三宝を信ずることが必須条件です。
「私たちは、お釈迦さまと、その教えと、僧侶の方々に帰依します」といって、仏前で誓います。
国には国宝があり、家には家宝があるように、仏教には三宝という宝があると、簡単に割り切っている法がありますが、国や家の宝は値打ちをつければつきます。
しかし、仏法僧の三宝は値打ちのっけようがありません。もっと尊い、このうえもない真の宝てあります。
この三宝は仏宝 悟りの本体 目覚めたる者 法宝 悟りの法門 目覚めさせる力 僧宝 悟った人々 目覚めた者の集まり となり、そしてこの三宝は、一つ一つが別個のものでなく、仏は法によって現れ、法は僧によって伝わり、僧は仏によって尊さが現れる。
このように、三宝が一つの輪となって、仏教の至宝となっております。
私たちは、心から三宝を敬い、信じ、仏教徒として少しも恥ずかしくないところの精神生活をいとなまなくてはなりません。 - お釈迦さまの教え
- 2009-04-26 (Sun) 17:12:07 by admin
- ハンドブック/3.仏教について/お釈迦さまの伝記 (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 17:11:08 by admin
ページ内コンテンツ- お釈迦さまの伝記
- ①降誕(こうたん)
- ②出家
- ③修行
- ④成道(じょうどう)
- ⑤教化伝道
- ⑥捏繋(ねはん)
お釈迦さまの伝記
①降誕(こうたん)
2,500年の昔、千古の白雪におおわれたヒマラヤ山脈の南、イントの中央を流れるカンンス河畔の大自然にひらかれたカピラ国に、シヨウホン王を父に、マーヤ夫人を母として、ムユウ樹の花が咲き匂う4月8日にルンヒニーの花園てお釈迦さまはお生まれになりました。それは西紀前466年のことであります。お釈迦さまはお生まれになるとそのまま7歩あるかれ、右手で天を指さし、左手で地を指さして「天上天下唯我独尊(天にも地にも我独り尊とし)」と叫ばれました。
“お釈迦さま”というのは、実は本当の名前てはなく、カピラ国の太子として生まれられ、5日目に“すべてが円満に成就てきる人”という意味て、シッダルタと名付けられたのです。シッダルタがシャカ族から出た立派な人であったことから、後になって人々は“お釈迦さま”とお呼びするようになったのです。
太子の誕生は国をあげての喜びてした。しかし、悲しみの出来事はいつ訪れるかわかりません。太子がお生まれになって7日目に母のマーや夫人が亡くなられました。それ以来、太子は父王と叔母君の教育を受け、身心ともにすこやかに成長されました。
しかし、もの心づく頃から産みの母の死に深く心を痛められていたようてあります。太子は、ご成長とともに人生にふける日が多くなりました。父王はこの様子を見て大変心配し、美しいヤショダラ姫を太子の妃に迎えられました。お二人の間にはラゴラ王子がお生まれになり、楽しい平和な宮廷生活をおすごしになられました。②出家
ある日太子は東の門を出られました。
そこに身体が衰え、髪が白くなった老人を見、お供の者に聞かれました。人はみな年をとるとあの様な姿になるのですと説明を聞き、老年の苦しみを悟られました。
また、南の門を出た時、一人の病人が苦しんでいる姿をごらんになり、どんな丈夫な人でも病気の苦しみからはのがれることがてきないことを知り、さらに西の門を出た時、悲しみの曲とともに進みゆく葬列に会い、生きているものはいつかかならず死ぬ、人生のはかなさを知り、これら生・老・病・死の苦しみからのがれる方法はないものかと、一人思慮なされました。
またある日北の門を出た時、衣を着た沙門(しゃもん)と会いました。「私はすべての苦しみより離れ、正しい信仰を持って世の人々のために奉仕している」との沙門の話を聞いた太子は、自分も出家し人生のあらゆる苦しみや、憎しみを解決しようと決心されました。
これを四門出遊(しもんしゅつゆう)といい、太子が出家される直接の原因といわれています。そして、ついに29才の時、王位、権力、財宝、家庭なとのすべてを捨てて出家求道の旅に出られました。③修行
その当時、山林にこもって修行をする学徳のすくれた仙人が数多くおりました。
太子は白馬カンタカに乗り、従者ノヤノクと共にめい想思索の大家といわれるアララカラマ仙人、ウッダラ仙人と次々に訪ねて教えを受けましたが、太子の心はみたされず、このうえは自分の力で解決する以外に方法はないと考えられ、ニレンゼン河の畔に苦行林ウルヒラに入られ、沙門ゴータマと称して6年にわたってハラモンの戒律に従い苦行をなさいました。
その間、太子の身の安全を護るために、ゴーチンニョ以下5人の者がカピラ国から派遣され、この者たちも比丘(びく)となって共々に苦行を重ねました。こうした長い間の苦行の結果も、やはり心の中に明るさを得ることがてきず、かえって日増しに身心は疲れのために衰え、自分で立つこともできず、思い考えることもてきないまでになって、ついに、このように肉体を苦しめる修行が悟りの道てはないと見極められ、林を出て、ニセンゼン河で沐浴し、新しい修行のために身心を整えようとされました、これを見たゴーチンニョ以下5人の比丘は非常に驚き、「太子はついに堕落した。
このように意志の弱い者とは一緒に修行することはてきない」と、太子を見捨ててロクヤオンに去っていきました。④成道(じょうどう)
沐浴をされた太子は、長い間の修行の疲れからその場に崩れてしまったのてすが、折りよく通りかかった放牧の長の娘スジャ一夕ーの捧げる乳を受け、これに力を得てブッダカヤに行き、菩提樹の下に草を敷いてその上に静座し、「悟りを得るまではこの座を立たない」と、強い堅い決心をされてめい想に入られました。
この樹下静座の間には、数多くの思考と共に、種々な魔障が起こり修行のしゃまをしましたが、それらの妄念に打ち勝って、思念すること7日目の12月8日暁方、東の空に輝く明星を見て正覚を得て、すべての煩悩から離れた慈悲円満の御姿となられました。御年35才の時で、これより仏陀(覚った者)となられたのであります。⑤教化伝道
お釈迦さまは、この教えを広くすべての人々に伝えるために、進んで民衆の中へ入っていかれました。それは悩める人に対する愛情であり、真実なるものを得たものたけが持つことのできる愛情てあります。
先ず、苦行していた当時世話になったコーチンニョ等5人の比丘にこの法を伝えようと、ロクヤオンにむけて出発され、苦行を続ける彼等に、一切の人を離れて個人はなく、個人を離れた他の人々もないこと。法に目覚めるというのは、自己とは何かということを見出すことである。と、四諦(したい)、八正道(はっしょうとう)の教えを丁寧に説法され導かれました。5人の比丘はこの教えによっ
て、心の目覚めを得て、お釈迦さまの御弟子となりました。
このロクヤオンにおいての最初の説法のことを、初転法輪(しょてんぼうりん)といいます。
その後、道々多くの人々に法を説かれつつマガタ国の王舎城に入られ、ヒンハシャラ王、ダイカショ、シャリホツ、モッケンレンなとの有名な学者を教化され、また父ショウホン王の招きで、カピラ国に行き、そこで法を説かれて、ショウホン王、ヤンヨダラ后、ラゴラ王子及びアナンなと多くの人々を教化されました。
先に帰依(きえ)したヒンハシャラ王が、マカダ国のチクリン園に精舎を建ててお釈迦さまに寄進しましたのが、寺院の最初であります。
その後、コーサラ国の舎衛城にスダッタ長者が建立して寄進したのが、有名なギオン精舎であります。お釈迦さまの教えを聞いた人々はすべて、正しい人生を歩み、弟子・信者は無数に増えて、イントの国内は勿論、ギリシャ、中国、日本等世界に広まり、お釈迦さまの教えは世界の人々の心の灯となりました。⑥捏繋(ねはん)
お釈迦さまは35才の時成道されて以来、45年間布教を続けられ、多くの人々を救い正しい教えを説かれましたが、80才になられたお釈迦さまは身心共におとろえてまいりました。
ハイシャリ城を経てハハ城に入られたおり、鍛治師のシュンダから供養を受けられ、そのために激しい病にかかられてしまわれました。これを知ったシュンダは大層驚き悲しみましたが、お釈迦さまは、仏への最後の供養をよくしてくれたと厚い感謝の心をもって、いたわりなぐさめられました。
そして、なおも病体をおして北上され、クンナカラ城の一隅、サラ樹の園で床を設け、頭を北にし西に向いて寝られたのであります。やがてお釈迦さまの終焉(しゅうえん)が次第に近づいてきました。
弟子たちは大変悲しんで、お釈迦さまが入滅せられた後、自分たちは誰を師としていけばよいのだろうか、と嘆きました。ことに平素みしかにつかえていたアナンの悲しみはひとしおでした。
そして、お釈迦さまに御遺命がありましたら聞いておきたいと申し出ました。
するとお釈迦さまは、「なぜそんなに私にばかりもたれかかっているのか、私はもう説くべきことは全部説いてしまった。たた常に修行のはげみの場所として、誕生の地(ルンヒニー園)、成道の地(ブッダガヤ)、最初の説法の地(ロクヤオン)、入滅の地(クシナガラ)の四処を思い出し、あがめ、巡礼しなさい。
そして私の説いた法こそがお前たちの師なのだ。だから私がこの世にあるのと少しも変わりない。自らをともしびとし、自らに帰依して、他に帰依してはいけない。法をともしびとし、法に帰依して、他に帰依してはならない」といわれ、
さらに重ねて「自分はこの世に生まれたのは、たた法を伝える為のみであったのた。今や私は、世の人々を救う大使命を果したのでこの世を去るのであって、何も悲しむべきことはない。この世は無常でありすべてのものは砕けやすい。生あるものは必ず滅する時がくる、会った者は誰でも別れねばならない。
しかし、この私は死んでも私の弘めた法は永久に滅びないであろう。お前たちは、ただこの法さえ護れば私はいつでも法に住んでいる。法のある所に、私はいつも生きている」とさとされ、地上における最後の言葉を残し、多くの弟子に見守られながら、80年の生涯を終えて静かに涅槃に入られたのであります。
これは2月15日の暁方のことであります。お釈迦さまの御遺骸は、教化を受けた多数の弟子によって荼毘(だび=火葬)に付せられました。 - お釈迦さまの伝記
- 2009-04-26 (Sun) 17:11:08 by admin
- ハンドブック/4.天台宗について/宗派について (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 17:02:00 by admin

- 2009-04-26 (Sun) 17:02:00 by admin
- ハンドブック/4.天台宗について/天台宗の教え (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 17:01:35 by admin

- 2009-04-26 (Sun) 17:01:35 by admin
- ハンドブック/4.天台宗について/仏教行事について (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 17:01:13 by admin

- 2009-04-26 (Sun) 17:01:13 by admin
- ハンドブック/4.天台宗について/宗祖の伝記 (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 16:58:43 by admin

- 2009-04-26 (Sun) 16:58:43 by admin
- ハンドブック/1.ちかい・おきて (496d)
- 2009-04-26 (Sun) 16:18:51 by admin

- 2009-04-26 (Sun) 16:18:51 by admin
- test (498d)
- 2009-04-24 (Fri) 10:16:44 by admin

- 2009-04-24 (Fri) 10:16:44 by admin
- 天台スカウト連合協議会/当協議会の事業 (499d)
- 2009-04-23 (Thu) 15:42:51 by admin

- 2009-04-23 (Thu) 15:42:51 by admin
- 天台スカウト連合協議会/スカウト運動について (499d)
- 2009-04-23 (Thu) 14:41:38 by admin


- 2009-04-23 (Thu) 14:41:38 by admin
- 天台スカウト連合協議会/当協議会について (499d)
- 2009-04-23 (Thu) 14:37:13 by admin


- 2009-04-23 (Thu) 14:37:13 by admin
- ハンドブック/2.宗教章の意義 (499d)
- 2009-04-23 (Thu) 14:03:15 by admin

- 2009-04-23 (Thu) 14:03:15 by admin
- ハンドブック (499d)
- 2009-04-23 (Thu) 12:17:26 by admin

- ハンドブック/2.宗教章の意義
- 2009-04-23 (Thu) 12:17:26 by admin
- mail配信完了 (499d)
- 2009-04-23 (Thu) 09:53:40 by admin

頂きましたメールは当協議会内で拝見させていただきますが、担当者複数のため直ぐにご返事できないかも知れませんがご容赦下さい。
- 2009-04-23 (Thu) 09:53:40 by admin
- 最近の更新 (500d)
- 2009-04-22 (Wed) 23:40:32 by admin

人気の5件
- 加盟各団(6) New
- ユースのエリア(6) New!
- 各種情報/仏教スカウト連絡協/ベンチャーフォーラム/開催要項1(6) New!
- MenuBar(5) New!
- 各種情報/仏教スカウト連絡協/ベンチャーフォーラム(5) New
- 2009-04-22 (Wed) 23:40:32 by admin
- 仏教章/仏教章とは (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 20:51:22 by admin

- 2009-04-21 (Tue) 20:51:22 by admin
- 各種情報/仏教スカウト連絡協/ベンチャーフォーラム/開催要項2 (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 20:43:04 by admin

- 2009-04-21 (Tue) 20:43:04 by admin
- 各種情報/仏教スカウト連絡協 (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 20:22:21 by admin

- 各種情報/仏教スカウト連絡協/ベンチャーフォーラム
- 各種情報/仏教スカウト連絡協/ベンチャーフォーラム/開催要項1
- 2009-04-21 (Tue) 20:22:21 by admin
- 各種情報 (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 20:21:32 by admin

- 各種情報/仏教スカウト連絡協
- 各種情報/仏教スカウト連絡協/ベンチャーフォーラム
- 各種情報/仏教スカウト連絡協/ベンチャーフォーラム/開催要項1
- 2009-04-21 (Tue) 20:21:32 by admin
- 仏教章/修得までの流れ (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 20:12:33 by admin


- 2009-04-21 (Tue) 20:12:33 by admin
- 仏教章/第2教程講習会 (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 16:56:29 by admin

- 仏教章/第2教程講習会/第2教程講習会の日程 New!
- 2009-04-21 (Tue) 16:56:29 by admin
- 仏教章/授与基準 (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 16:23:42 by admin

- 2009-04-21 (Tue) 16:23:42 by admin
- 仏教章 (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 16:17:51 by admin

仏教章についての説明
- 2009-04-21 (Tue) 16:17:51 by admin
- 仏教章/受講教程 (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 16:17:26 by admin

- 2009-04-21 (Tue) 16:17:26 by admin
- 加盟各団/天台GS3団(東京150) (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 15:27:44 by admin
ページ内コンテンツ- 天台GS3団 東京支部第150団(東京連盟)
- 団の沿革、説明等
- 団構成
- スカウト数
- 指導者数
- 団連絡先
- ホームページ等
天台GS3団 東京支部第150団(東京連盟)

団の沿革、説明等

団構成

スカウト数

隊別 人数 備考 テンダーフット ブラウニー ジュニア シニア レンジャー 計 指導者数

隊別 人数 備考 指導者 団委員 計 団連絡先

ホームページ等

- 天台GS3団 東京支部第150団(東京連盟)
- 2009-04-21 (Tue) 15:27:44 by admin
- 加盟各団/天台GS2団(栃木12) (501d)
- 2009-04-21 (Tue) 15:25:48 by admin

Attach file: 足利.jpg by admin
- 2009-04-21 (Tue) 15:25:48 by admin
